プログラムでの取り組み NO.1

今回は、日頃のプログラムの様子や内容をお知らせしていきます。


第一弾!



月曜日プログラム

   「コグトレ」 大東則子

「コグトレ」とは、

不器用さの改善の認知機能作業トレーニング

基礎学力の土台作りの認知機能強化トレーニング

対人スキル向上の認知ソーシャルトレーニング


その中でも、未就学児童さんは身体を知るトレーニング「認知作業トレーニング」を中心に取り組んでいます。

日常生活で使用することが少ない股関節や筋肉を自ら意識的に動かす取り組みをしています。

マット押しでは足の開き方使い方、力を入れる動作を経験しています。

ボール転がしは手首を回す事や、相手のお友達に対して目を見て名前を呼び「〇〇ちゃん」などと声に出しながら相手を思う気持ち呼ばれたお友達はその場で待つ姿勢を保てる様に取り組んでいます。

楽しくまねっこ遊びも行っています。



 


火曜日プログラム

  「ことばの音楽療法」 柴垣沙都美

 好きな音楽を聴いていると心が癒されたり、元気になったりするのを感じたことはありませんか。

子ども達に行う音楽療法では、音楽を通して自分を表現したり、「できた」を積み重ねることで表現する楽しさを知り、自信をつけるきっかけになるよう、

「歌にのってことばが出せたよ」を目標として取り組んでいきます。


基本フレーズの決まったリズムにのって手拍子を打ち、体の部位などのことばをのせて歌い、その部位に触れる。繰り返すことでボディーイメージが育ち、名称も理解していきます。

「わらべうた」は上下3音までで出来ていて、幼児にとってとても歌いやすい音程で作られています。

わらべうたは、人の声で伝承する日本人の文化で言語的刺激も得られます。

ことば遊びの要素も含んでいるので、見て、聞いて、しぐさを真似て覚えることを、子どもたちにわかりやすく、楽しみながら取り組めるように工夫していきます。ピアノの音や楽器に触れる楽しさも経験しています。




 

水曜日プログラム

  「リトミック」 阿左美 淑子

 リトミックってなぁに?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、音楽に合わせて身体を動かして楽しむことです。おひさまでは2歳~6歳までの幅広い年齢の児童が一緒になり楽しい時間を過ごせるように、ゆったりした音楽に合わせて身体を動かすことから始めています。

「はい」と返事が出来ることは、自分を大切にし社会生活の基本となると考えるので、自分のお名前を呼ばれることが「嬉しい」と喜んでもらえるように願いを込めて一人ずつ呼んでいます。

出来る事、出来ないことを子ども達と一緒に職員も知り、出来なかったことが少しずつできる喜びを、歌や音楽に合わせて経験し、身体をたくさん動かして共に成長していきたいと思います。






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