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おひさまdekiru Studyだより 3月号外 (R5No.7)




「性的な盗撮や拡散」「リベンジポルノ」など、【性的搾取】の問題に取り組んでいるNPO法人のお話を伺ってきました。   SNSなどを通じて、子どもに接近し信頼を得て、

関係性をコントロールすることを

「グルーミング」(手なずけの意味)と言うそうです。


加害者は

・信頼関係をつくる。

 (いつでも味方になってくれる。) ・連絡のテンポをコントロールする。

 (返信しなきゃと思わせる。)

・お願いベースで要求する。

 (断る側に罪悪感を持たせる。)


このような方法で、自分の裸の写真を送らせようとします。


写真を送ってしまうと、

「写真をばらまく」などと脅迫、性行為を強要され、


被害者は、 「自分が悪いのだから、自分さえ我慢すればいい」

「親に迷惑がかかる」

と周囲に相談ができなくなってしまいます。




 繁華街から離れた川西市ですが、自撮りの写真を送ってしまうなど、ネットの世界で起きるデジタル性被害は場所を問わずに起きてしまいます。今回のお話はティーンエイジャー子どもたちの話が中心でしたが、パソコン教室の中でもSNSの使い方、自撮りの写真を送らないなどのネットリテラシーについて伝えていきたいと思います。


デジタル性被害から守るために親ができること  【ネットリテラシー教育】

 ・スマホの使い方のルールをきめる。

 ・人に見られて困る写真は撮らない。

 ・ネットで知り合った相手とは絶対に合わない約束

 (同性、同年代だと思って会うと、相手は大人だった)  

 困ったことがあった時にはすぐに相談できる関係が大切です。


 

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