おひさまdekiru Studyだより 号外号 10月5日(R4No.34)

更新日:10月6日





今度の自分自慢チャレンジはこれ!

「音読マスターになろう‼」





「えーっ!音読ってめんどくさいやん」

そんな声が子ども達から聞こえてきそうですが、学校の宿題の音読とは少し違います。


それは始まってからのお楽しみ。



 とにかく、「読書の秋」に音読マスター目指して少しづつチャレンジする事で読むことが好きになってくれたらいいなと思っています。



音読には

①語彙力が上がる。

②読解力が上がる。

③知識が増える。

④思考力が伸びる効果があるそうです。



 たしかに、多彩な表現や言葉を目で見て、口で話し、耳で聞くことで脳内に定着して語彙力がアップし、読み飛ばしなどなくスムーズに読めるようになるとりしっかりと理解でき、読解力が伸びてきます。また、言葉の知識だけでなく、その作品で語られる様々な知識に触れることで、自分が実際に体験して得る知識以上のもを得ることができます。



 学校の宿題では正確に読めたかを気にしていますが、おひさまの音読では、つっかえたり、間違ったりしても「○○だね」とさりげなく助け舟を出したり、子どもが読むだけでなく先生や、お家でお父さんやお母さんが代わりに読むのを聞くことでまた違った感じ方ができます。


 まずは、楽しんで音読したことをほめてあげてください。家事をしながらついつい聞き流していても「もう終わったの?」はNGです。聞き手の反応が良いと読み手の気持ちも乗ってきます。「スムーズに読めるようになったね」とほめながら、音読を楽しむきっかけにしたいと思っています。


       文:川原 善恵

読みの苦手さがある子にはICTの活用が有効です。


平林ルミ先生も動画で取り上げておられる、google レンズ がおすすめです。是非ご活用下さい。


「Googleレンズでプリントの内容を音声で読み上げられる」 https://www.youtube.com/watch?v=jl2yugJXxfE

文:長尾泰輔

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