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おひさまdekiru kinderだより6月号(2026 vol.7)

 今回は、まず初めに、4月からスタートした個別指導の様子と、毎月最後の木曜日に取り組んでいる工作のカレンダー作りの様子を見て頂きます。




 個別指導では、その子に合ったサーキットなどの粗大運動や、指先をつかった微細運動や、ゲームなどを通じて職員とやりとりしながらソーシャルスキルを身に付けるトレーニングなどをしています。

 無理なく、楽しく取り組むことで、小さな「できた」を積み重ね、自信につながっています。



 

 毎月のカレンダー作りでは、みんなでテーブルを囲んで作成しています。

 子どもたちは、一人 ひとりに合った視覚支援をもとに、それぞれ思い思いのオリジナルな作品に仕上げています。







6月より、「親子で遊ぼう!土曜ひろば!」が始まりました。

保護者の方が来てくださると、子どもたちも嬉しそうで、一段と積極的にプログラムなどに参加しています。

シェルボーンの無理のない楽しい取り組みは、子どもたちの成長に大きく関わっています。

ぜひ一度、体験してみませんか?

また、日によっては、工作や戸外活動などの日もあります。

6月の最終の土曜ひろばは、紙ねん土遊びでした。

お父さん、お母さん、ご兄弟も一緒に、スイーツデコを作りました。

いろんな色の粘土を混ぜたり、ビーズやホイップねん土で飾ったり、みんな自由に作りました。

道具も上手に貸し借りでき、ねん土も分け合いができました。

「見て見て!」「かわいい?」など会話も弾みました。

時間いっぱい楽しみました。


土曜ひろばのもう1つのお楽しみは「おやつ」です。フルーチェやプリンやかき氷など、いつものおやつと少し違います。子どもたちも笑顔いっぱいで嬉しそうに食べていました。



新しい職員の紹介です。




予定は変更になる場合がございます。

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