おひさまdekiru kinderだより6月号(2026 vol.7)
- ハートフル 株式会社

- 6月30日
- 読了時間: 2分
今回は、まず初めに、4月からスタートした個別指導の様子と、毎月最後の木曜日に取り組んでいる工作のカレンダー作りの様子を見て頂きます。

個別指導では、その子に合ったサーキットなどの粗大運動や、指先をつかった微細運動や、ゲームなどを通じて職員とやりとりしながらソーシャルスキルを身に付けるトレーニングなどをしています。
無理なく、楽しく取り組むことで、小さな「できた」を積み重ね、自信につながっています。

毎月のカレンダー作りでは、みんなでテーブルを囲んで作成しています。
子どもたちは、一人 ひとりに合った視覚支援をもとに、それぞれ思い思いのオリジナルな作品に仕上げています。


6月より、「親子で遊ぼう!土曜ひろば!」が始まりました。
保護者の方が来てくださると、子どもたちも嬉しそうで、一段と積極的にプログラムなどに参加しています。
シェルボーンの無理のない楽しい取り組みは、子どもたちの成長に大きく関わっています。
ぜひ一度、体験してみませんか?
また、日によっては、工作や戸外活動などの日もあります。
6月の最終の土曜ひろばは、紙ねん土遊びでした。
お父さん、お母さん、ご兄弟も一緒に、スイーツデコを作りました。
いろんな色の粘土を混ぜたり、ビーズやホイップねん土で飾ったり、みんな自由に作りました。
道具も上手に貸し借りでき、ねん土も分け合いができました。
「見て見て!」「かわいい?」など会話も弾みました。
時間いっぱい楽しみました。
土曜ひろばのもう1つのお楽しみは「おやつ」です。フルーチェやプリンやかき氷など、いつものおやつと少し違います。子どもたちも笑顔いっぱいで嬉しそうに食べていました。

新しい職員の紹介です。


予定は変更になる場合がございます。



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