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おひさまdekiru kinderだより2月号(2026 vol.3)




節分は立春の前日に邪気を払い、1年の無病息災を願う日本の伝統行事です。豆まきをして鬼を追い出したり、恵方巻を食べたりをするのが一般的です。
おひさまでも、2月2日〜6日、節分ウィークとして、節分にちなんだプログラムを行いました。
赤鬼チーム、青鬼チームの2つのチームに別れて、豆に見立てたボールを、相手チームの鬼が背負っている箱に入れます。
ボールを多く入れたチームが勝ちです。
こどもたちみんな楽しそうにボールを箱に入れていました。
最後にボールの片づけもみんなでしました😊


小学生や中学生のお兄さんやお姉さんと一緒にゲーム大会に参加しました。
スケジュールやルールの説明もしっかり聞いて、ゲームの練習もして、本番のゲーム大会に臨みました。
ゲームの後は、ゲームでゲットしたコインで、駄菓子を買って、お兄さんやお姉さんと一緒に食べました😋

おひさまの個別るーむでは、応用行動分析(ABA)の考え方を取り入れています。
「行動には理由がある」という視点から、その行動の前後(きっかけ、結果)を丁寧に分析し、望ましい行動が自然と増えていくように取り組んでいきます。
また、ことばの発達についても、インリアルアプローチの基本姿勢を取り入れ、子どものペースを尊重しながら、子どもの行動や能力や状態を注意深く観察し、子どものコミュニケーションの問題を深く理解していきます。

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